レビュー モンベル ダイナアクションパーカー

レビュー モンベル ダイナアクションパーカ

このシーズン使用したノースフェイス「マウンテントリクラメイト」とモンベル「ダイナアクションパーカー」を比較したいと思います。
写真が無く感想がメインとなりますが、ご容赦ください。

モンベルダイナアクションパーカについては、ネットに結構な数のレビューが掲載されていますが肯定的な意見が多いですね。マウンテントリクラメイトとの比較をしながら進めて行きます。

生地 ポケット

このパーカーは袖にゴアテックス3レイヤーが使用されており、身頃にはゴアテックスプロの性能を維持しつつ軽量化されたパックライトが採用されているようです。裏地をメンブレンに変更することで実現された軽量化。着てみると非常に軽量で動きやすい
ポケットは小さめで、特に胸ポケットはiphone Xs maxがやっと入るサイズ。マウンテントリクラメイトは余裕で入る。
両脇のポケットの位置は高め。腰上に来る位置にあり、ベルトに干渉しないようになっている。
逆に軽量な分生地の弱さは気になる。マウンテントリクラメイトはしっかりした生地(ゴアテックス2レイヤーのはず)で撥水性もよい気印象。

ドローコード

またウエストのパウダーガードが搭載されておらず、ウエストと裾に絞りコードがある。ただし私の使用方法が悪いのか、お尻から風が入ってくる。
マウンテントリクラメイトについては裾をしっかり絞れるコード、パウダーガードがあり便利。

より堅固なゴアテックスプロ採用、パウダーガードが付いたストリームパーカも候補には入っていましたが、価格がやや高めなことと動きにくそうなことから候補から脱落。ダイナアクションパーカはストレッチ性も売りです

マウンテントリクラメイトの不満点

サイズ表よりやや大きめ。ポケットが大きくザックのベルトにもろジップが被る。インナーダウン付きと言うことを考えるとお買い得だが、すでにミレーやモンベルのダウンを所持していることから不要。
あとなにより生地が重く動きくい。しばらく着用してダイナアクションパーカに切り替えるとよく分かります。

透湿性

やはりいざ汗をかいた時にアウターレイヤーの性能差が出るような気がします。ミッドレイヤーにロッシュジャケットを使用していますが、マウンテントリクラメイトを着て登山した際に、ロッシュジャケットがびちゃびちゃになってしまいました。ダイナアクションパーカの方が透湿性に軍配あり。

スペック

素材の特性を生かしたハイブリッドなデザインにより、今までにない軽量性と運動性を実現したモデルです。身頃には極めて高い透湿性と軽量性を備えた素材、袖部分にはストレッチ性に優れた素材を使用しています。冬季登山やアイスクライミングで真価を発揮し、無雪期のトレッキングを含め幅広いシーンで活躍します。

仕様
【素材】(身頃)ゴアテックスパックライトファブリクス[表:40デニール・アンチグリース・バリスティックRナイロン・タフタ] (袖)ストレッチゴアテックスファブリクス3レイヤー[表:30デニール・アンチグリース・ナイロン・タフタ(横メカニカルストレッチ)] 【平均重量】382g
【カラー】ダークフォレスト(DKFO)、ホットレッド(HRD)、スペクトラムブルー(SPBL)
【サイズ】S、M、L、XL、U/S(海外モデル)、U/M(海外モデル)、U/L(海外モデル)、U/XL(海外モデル)
【収納サイズ】φ12×20cm
【特長】ポケット5個(ジッパー付き〈左胸1、ハンド2、内1〉、ジッパーなし〈内1〉)/薄くて軽量な13mm幅のシームテープ/スタッフバッグ付き※ウインドスカートは滑り止めがないタイプです。

総括

ストームクルーザー→ダイナアクションパーカ→マウンテントリクラメイトと着用してきましたが、ゲレンデ冬期登山と活躍してくれそうなのは現状ダイナアクションパーカとなりそうです。価格が同様の他製品に比べて安価なのも気にせず使える要因ですね。
ゲレンデではこれにコロンビアのパンツ。クロスランナーパックに小物とダウンを詰めて活動しています。パンツについてはアルパインパンツも所持していますが、こっちはまだコロンビアのパンツと比較中。

 










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