Alpina Jump JV VHM Night Blue / Denim

Alpina Jump JV VHM Night Blue / Denim

スキー滑走時のヘルメットはBolle B-Yondを使用していて装着感には問題無かったのですが、バイザーが晴天時に対応したカラーで雨天時などゲレンデが見にくいことに気づきました。イエローバイザーを購入することも考えたのですが、いっそのこと調光バイザーにしてみようと思いAlpinaのヘルメットを購入。Bolleとの違い、使用感などをチェックしていきます。

レビュー Bolle Visor バイザー付きヘルメット

2018年4月13日

アルピナ日本公式HP



Alpina Jump JV VHM Night Blue / Denim

商品説明
紫外線量によりカラーが変化するVARIOFLEX(調光)バイザーで幅広い天候に対応します。バイザー内には眼鏡がかけられるスペースを十分に設けています。
Visor protection level : S1-2

写真レビュー

写真だと分かり辛いですが、bolleの製品に比べると球体に近い形をしています。bolleは頭頂部が平たく、餅のような形状をしていました。
そのため若干コンパクトになったような印象を受けました。

後頭部はフィット感を調整できるダイヤルが付いています。B-yondは内部のモールドがむき出しだったのに比べて、合皮で覆われていて高級感がある。両側頭部、後頭部の滑り止めのゴムもカッコイイ感じ。

B-yondにはなかったベンチレーションシステム。雨天時以外はオープンのままでいいと思います。

デニム生地のイヤーパッド。取り外し可能ですが、すごく硬くて諦めました。イヤホンポケットらしき空間はありますが、開く場所はありません。

普通のバックル式でなく、段階式のバックル。細かい調整はプレスボタンを押しながら調整できます。

装着感

調光バイザーということで紫外線があたると色が変化します。曇りの日は目が見えるほど薄くなりますが、晴天時はミラー状態に変化。しっかりした晴天時に太陽をみるとちょっと明るすぎるとは思いますが、天気によってバイザーを変更する手間を考えると満足しています。
Bolleよりはバイザーと目元の空間が狭く、大きいフレームの眼鏡は窮屈だと思います。
サイズ感は今まで被ったヘルメットよりも、若干大きめだと感じました。実寸の頭のサイズよりもワンサイズ落として、丁度いいかもしれません。自己責任で・・・。
よく言われるバイザーの上部の隙間から水滴の侵入について。バイザーを下げた時にヘルメットとバイザーの上部に隙間ができないようになっていて、雪や水が浸入できないようになっています。

今後の継続利用は・・・

今後も使っていく予定です!
バイザーの性能には概ね満足していますし、なにより見た目がカッコイイ。装着感もGIRO、Bolle、SWANSよりも良好でした。
ただ重さはそこそこあります・・・。










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