ブラックダイヤモンド ストーム スポット

ブラックダイヤモンド ストーム スポット

ブラックダイヤモンドのヘッドライトが新モデル発売により安くなっていたので購入してみました。今のところヘッドライトを使うような場面には遭遇していませんが、ヘッドライトは常にザックに入れておくべき装備なので渡りに船でした。
もちろん選ぶ基準は軽量であることが一番。明るさは一定基準以上あれば十分。ある程度耐水性、防水性がないといざという時に使えないので、ここも押さえるべきポイントですね。

ブラックダイヤモンド ストーム BD81088003

スペック

水もホコリもシャットアウト、さらに寒さにも強い、過酷な環境での使用を想定した頼れるランプ。ナイトビジョンは赤と緑の2色が使用できます。

・調整しやすいダブルアジャスターのヘッドバンド
・パワータップテクノロジー
・遠距離モード/近距離モードとも照度75%で点灯
・ディミング(増/減光)、ストロボ
・状況に応じ、赤、緑、2色のナイトビジョンを使用可能
・ナイトビジョンは調光~消灯後、調光した明るさで点灯
・低温時にバッテリーを温め、性能低下を防ぐヒートシンク
・誤点灯を防ぐロックアウト機能
・3段階のバッテリー残量メーター
・IP67(粉塵が中に入らない/深さ1mに30分没しても影響を受けない)

全光束 250ルーメン(クワッドパワーLED)
照射距離 80m(トリプルパワーLED/高照度)
電池寿命 150時間(トリプルパワーLED/低照度)
電池 単4アルカリ×4本
重量 110g(電池込)

IP67基準。電池と合わせて110g標準程度の重さ。

モードが多すぎて覚えきれません。赤モードや緑モードはテント泊の際に、起床前の他テントに迷惑が掛からないようにするために便利かも。救難信号として10秒に1回ライトを点滅させるのが世界標準だとか。

右側は長押しでロック状態に。ザックの中で電源が付いて、いざという時に電池切れを防げます。

手持ちのグリベルステルスへ装着してみました。

ブラックダイヤモンド スポット BD81052001

スペック

軽量、高照度、多機能、ブラックダイヤモンドヘッドランプのベストセラーモデル。デザインと性能を一新し照度が200ルーメンに、防水性能がIPX8に向上しました。

・パワータップテクノロジー
・より薄型のデザインに変更
・遠距離モード/近距離モードとも照度75%で点灯
・ディミング(増/減光)、ストロボ、ナイトビジョン
・誤点灯を防ぐロックアウト機能
・3段階のバッテリー残量メーター
・IPX8
・電池ボックス内に水が浸入しても正常に作動するように設計されています。
・雨天使用後や水没後は電池ボックスを開け、電池を取り出し、十分に乾燥させてください。

全光束 200ルーメン(トリプルパワーLED)
照射距離 80m(トリプルパワーLED/高照度)
電池寿命 200時間(トリプルパワーLED/低照度)
電池 単4アルカリx3本
重量 88g(電池込)

1メーター30分の耐水性、IPX8基準。電池と合わせても88gと非常に軽量です。

レッドも出せます。

こちらもグリベル ステルスヘルメットに装着してみました。普段はこの状態で防災用に壁に吊るしています。

比較

耐水性は当然ストームの方がいいですが、水中に浸かりっぱなしでもない限り実用にはIPX8でも問題ないかと。

ストームのほうがゴツイ。

正面から見ると大きさの差が目立ちます。暑さも電池4本使用するストームの方が肉厚。
比べてしまうと明らかにスポットの方が軽量で装着感もいいです。実際に使ったことのないものなので、レビューというほどの記事でもありませんでした。日常でも使用してみてまた追記できればと思います。










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