登山 滋賀 伊吹山

登山 滋賀 伊吹山

6月の末、梅雨の晴れ間をぬって伊吹山登山に向かいました。諸事情でしばらく登山を控えていたので、1か月以上のブランクがありました。
伊吹山は百名山、スキー場、積雪量ギネス記録があることなどが、登山しようと思ったきっかけです。情報では3合目を超えるとほぼ日陰が無い山ということらしいので、おそらく上りやすい山なのかな、と予想。

コンフォートホテル彦根

伊吹山登山道まで30分以内に向かえるホテルです。値段も平日1人あたり朝食付きで4100円。駅前ですが駐車場も無料!
先月よりdトラベルのポイントキャッシュバックもあり、実質はさらに半額になります。(2カ月連続3万利用で3万ポイントバック)7月8月もポイントバックのキャンペーンがあるので、ドコモユーザーでなくてもdポイントを貯めれるのでお得なキャンペーンです。



右手には大きな広場があって夜はスケ-トボードプレイヤーが。ホテルの裏手に大きな駐車場が完備してあります。9割方空いていました。

左手には彦根駅。本当にホテルのすぐ目の前。周辺にはイオン、スポーツデポ、ケーズデンキなど大型ショッピングが沢山あります。

RENAULT LIGHT 8で夢京橋キャッスルロードへ

いきなりルノーライト8の話題。実は以前から「旅行先で自転車があると便利だな」と思っていたもので、安価な折り畳み自転車を購入。非常に軽量で車にささっと積めるし、バックに入れれば輪行(電車に乗って移動)もできるで旅の幅が広がります。

AL-FDB140いわゆるダホンという自転車としても有名で、互換パーツや改造パーツが沢山出回っています。改造好きの私もクランク、ペダル、ハンドル、シートポストなど手を加えてしまいました。結局、この自転車の上位互換が買えるくらい資金を投入する本末転倒ぶり。でも楽しいので良いのです。
機械があればこの自転車の改造についても記事にできればと思います。

到着したのは薄暗くなった夕方。彦根城周辺からキャッスルロードにかけては自転車に配慮された道路になってました。

城周辺はよく整備されていてサイクリング、ランニングには最適です。カエルの声が凄かったです。

キャッスルロードに到着。比内地鶏 ほっこりやで美味しい焼き鳥を頂いてホテルに戻りました。夜(19時くらい)はあまりお店が開いてなかったです。

伊吹山とは

wikiより

概要

古くから霊峰とされ、『日本書紀』においてはヤマトタケルが東征の帰途に伊吹山の神を倒そうとして返り討ちにあったとする神話が残されている
~中略~
「伊吹山」の読み方について、国土地理院の登録された山名をはじめ、地図や道路標識などの振り仮名は「いぶきやま」となっており、伊吹山の山麓地域では「いぶきやま」と呼ばれる。一方、「いぶきさん」という呼び方も存在し、滋賀県の伊吹町では「いぶきやま」、美濃尾張方面では「いぶきさん」とする名鑑があるほか、滋賀県内の伊吹山に近い地域では「いぶきやま」、遠い地域になるほど「いぶきさん」と呼ぶ傾向があるとも言われており、岐阜県でも同様の傾向がある。滋賀県、岐阜県、愛知県、三重県の多くの学校の校歌で「伊吹山」に関する語句が歌われている。

人間史

古くから神が宿る山として信仰の対象であった。室町時代後期には織田信長により、山上に野草園が造られたとされている。明治以降に近代登山の対象となった。大正には中山再次郎により、関西におけるスキーの山として注目されるようになった。1964年(昭和39年)に深田久弥により日本百名山に選定されると、百名山ブームもあり全国的に登山対象の山として知名度も高まった。1965年(昭和40年)に伊吹山ドライブウェイが開通すると、9合目まで容易に上がれるようになり山頂部は観光地化した。

装備

今回は足元が変化。夏仕様につき若干軽装備。。救急キット、予備の服などは省略しています。

伊吹山上野登山口へ

ホテルで一泊、外国人(東南アジア諸国)だらけのホテルを後に伊吹山の登山口へ向かいます。朝食は正直良くなく、選べる量も少なかったです。外国人で食堂が占領され、テーブルマナーも良くないので足早にホテルを出ました。

こちらが登山道入り口。周辺に500円程度で駐車できるところが一杯あります。写真の奥100mに300円の駐車場があるとおじさんセールスされました。ずっと手前でも駐車場前で客引き(?)がありますが、そこだとしばらく歩く場合もあるので登山道付近の駐車場がおすすめです。また駐車場によっては水道や水場、土落としのブラシなども貸してくれるようです。

伊吹山一合目(伊吹高原荘)

石が混じった登山道をひたすら登ります。3合目あたりまではタクシーなどで行けるみたいです。

伊吹高原荘につきました。舗装道路もあります。

伊吹山二合目

高原荘出発してすぐトイレ、パラグライダーショップなどがあります。

みはらしや。

右手に木陰と椅子があり、タバコやゴミ(数学の教科書)などが散乱していました。数少ない木陰で一息つきます。
この日の気温は30~34℃くらい。登山中手元の温度計は26℃前後。しかし日差しが非常に強いので温度以上に暑く感じます。

伊吹山三合目

石などはなくなり歩きやすい道。

薬草の宝庫らしい看板が。

ここで最後のお手洗い。あとは頂上までトイレがありません。

伊吹山四合目~八合目

とにかく暑い。体が慣れていないのでしょう、かなり暑さを感じます。

自販機があります。水とアクエリアス、コーヒー以外は売り切れ。炭酸系が全滅していました。

避難小屋がありました。

6合目。

7合目付近の景色。中心の丘が3合目付近です。

このあたりから岩場が多くなってきます。

手掛岩。傾斜がきつくなるので一気に登ります。木陰などが一切なので休憩する場所がない。汗が渇いた後に塩が出てきて、栄養ドリンクなどを補給しつつ頂上を目指します。

頂上へ

頂上は看板のようになっていて、ドライブウェイにも行けるルートがあります。まずは山小屋付近で昼食を取るためにまっすぐ進みます。

頂上付近は網で柵がしてあり、特定の場所からドアを開けて入るようになっています。

山小屋へ向かいまずは二拝二拍手一拝。

それから昼食を取って山頂を歩きます。ローソンでかったベーコンとタマゴを焼いて、尾西食品アルファ米を食します。
山頂付近はドライブウェイからの観光客もいるので、軽装の方が沢山いらっしゃいます。

北側はガスっていて何も見えません。登山道側は比較的見通しが効きます。

感想とTips

今回新規に投入した[サロモン] トレイルランニングシューズmont-bellショートスパッツ は非常に良い働きをしてくれました。まずスパッツはゲーターよりスマートで、小石や水が入ってくるのを防いでくれました。トレイルランニングシューズにしたことで足取りも軽くなり、足の暑さも軽減されたことを感じました。
SALOMON FAST WING GLOVE U FAST WING GLOVE Uは指ぬきグローブなので、フルグローブでのスマホ操作の煩わしさから開放。怪我の予防、日焼け対策にも効果てきでした。
前回剣山でハエで苦労した事からどこでもベープ 携帯虫よけを導入しましたが、あまり虫が多くなかったこともあり真価の程ははっきりせず。電源は入れていたから寄って来なかったのか。

実は下山途中に熱中症一歩手前になっている自覚症状がありました。それは手のしびれと片頭痛。今まで何度も経験があるので、多めの水分補給や栄養ドリンクなどで緩和しながら下山しました。一番の要因は初夏の暑さに体が慣れていなかった事。暑い山での登山経験がなかったこともあったと思います。これは今後の課題として無理のない登山に出来ればと思います。










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