ALINCO DJ-P221L ロングアンテナ 特定小電力トランシーバー

ALINCO DJ-P221L ロングアンテナ 特定小電力トランシーバー

諸事情により登山に行くことができず、装備の見直しと次のスキーシーズンへ向けていろいろ試行錯誤しています。
スキーや登山中、旅行中に活用できるトランシーバーについてちょっと勉強してみました。仕事で特小無線(特定小電力無線)を使用していたので、その辺りも絡めつつ話を進めたいと思います。

X-STYLE EB-XS900TS

こちらは自分で使用するために購入したモデルです。2台で1万円アンダーということで非常に安かったのですが、電池を3本使うので重量があること、その割に受信感度がいまいちな点が残念。
見通しの良い近距離なら問題ないと思いますが、えらく嵩張る感じなのでちょっと使いづらい。

この方のレビューが一番参考になります。

アイコム ICOM IC-4300

あとはスケルチはボタンを押しっぱなしにしないといけないことも。次期モデルでは改善されているようですが、価格は若干アップします。

ALINCO DJ-P221L

本題のこの機種を購入。あわせて登山、ゲレンデで使用しやすいようにスピーカーマイクも購入しました。実際の使用感はまた登山に向かったあとで報告しますので、とりあえず写真を掲載します。

ベルトクリップはねじ式。破損の際の交換を念頭に置いているのかも。

装着。

不評なスクリュー式。山で落としたらあっという間に紛失しそう。IC-4300は本体から蓋が分離しないので、その方式に変更してほしい。

インカムのジャックもすぐに紛失しそうなキャップ。あらかじめインカム類は装着して行った方が無難だと思います。

ねじ込み式で取り付け。

インカムには外部イヤホンも取り付け可能。

特定小電力レシーバーは免許不要で便利

ご存知かと思いますが無線機は免許制。しかし特定小電力トランシーバーは免許不要で交通整理や工事現場などでよく使用されています。
ヤフオクやアマゾンで売られている低価格の海外製トランシーバーは違法です!
私は無線に全く詳しくありませんが、今回情報を集めていくつか分かったことがありました。

  1. チャンネル数は限られている
  2. ゲレンデなどでは混信が多い
  3. 山岳レピーター(中継器)が存在する
  4. 山から山への交信なら特定小電力無線でも500km届くことも?
  5. 長距離交信を目的とした登山というジャンルもあるらしい

なんとも奥深い世界で正直戸惑います。コールサインやマナーもあるようでおいそれとは入りにくい感じ。
とりあえずは同伴者との山中の交信だけに限って使ってみて、またここに感想を記載しようかと思います。

 










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