レビュー オスプレー タロン 33

オスプレー タロン 33

雪の季節も終わり、ある程度軽めのザックが欲しくなってきましたのでオスプレータロン33を購入しました。今回は日帰り用にかったこのタロン33をレビューしていきます。

スペック

https://www.osprey.com/us/en/series/technical-packs/talon-tempest-landing

ロストアロー(オスプレーの代理店)のページは本家に比べると、必要最低限の情報しか掲載されていません。英語が読めなくても大体のデティールは掴めますのでオフィシャルサイトを見られるといいと思います。

Inside Look: Osprey Talon 33

youtubeではこの人のレビューがなかなか参考になります。

・固定式トップポケット
・収納可能なデュアルアイスツールループとバンジーストラップ
・背面調整機能

容量 S/M=31リットル、M/L=33リットル
推奨パッキングウェイト 7~13kg
重量 S/M=0.87kg、M/L=0.92kg
外寸 縦62×横30×奥29cm(M/Lサイズ)
生地 メイン=70×100Dナイロンミニシャドーブリック
アクセント=420HDナイロンパッククロス
ボトム=420HDナイロンパッククロス
サイズ S/M、M/L
推奨レインカバーサイズ M
カラー マーシャンレッド(RD)
スプリンググリーン(GN)
ブラック(BK)
ウルトラマリーンブルー(BL)

レビュー

1層式で底面を開けるジッパーはなし。天蓋は取り外しはできませんので、軽量化は不可。メッシュポケットには行動着などを突っ込めます。

両サイドポケット

両サイドには500mlペットボトルがスッポリ入るメッシュポケット。ポケットの上部には紐を通せるループが取りつけてあります。アイディアとしてはゴムを通してペットボトルの口に引っ掛けて落ちないようにできたりすると思います。
しかしハイドレーションがあれば基本500mlペットボトルは持って行かないので案外使わない。旅行や自転車通勤などには便利かも。

ツールバンド

これはすごく助かります。ストックやピッケルを肯定するバンドが収納式になっていて、ブラブラしてなにかに引っ掛けてたりすることも軽減されると思います。なにより見栄えが綺麗!

装着イメージはこちら。これはZポールなのでザックから飛び出ることもないですね。

こちらにもループがあります。ベルトを付ければなんでも背面に取り付けできそう。
ひと通りのツールバンドが揃っているので、別途ベルトを使えばほとんどのツールは取り付けできそうです。

 ショルダーハーネス ウェストベルト

ベルトにはオスプレーおなじみの、行動中にポールが一時収納できるベルトループ。

ベルトを緩めるプラパーツもベルトに収納されていてこれも好感が持てます。写真にあるメッシュポケットは左ベルトのみ。デジカメ、携帯電話などを入れることを想定しているみたいです。

上部にはゴム製のループが取りつけてあります。カラビナなどを取りつけれます。

左ウエストベルトはロゴ入り。オープンするとメッシュになって、ベルトパッドが見えます。防水性は期待できません。

右ウエストベルト。ロゴが無いだけで基本は左ウエストベルトと変わらず。

バックパネル

背面は基本はメッシュ構造。

背面長はベルトに連結されたパッドをザックから取り外すことで調整できます。

 

こんな感じで調整可能。

パッドとの間にはハイドレーションが入ります。ザックをイチイチ開けなくて便利。

収納

1層式で特にこれといった特徴はありません。

天蓋には上下両サイドに収納ポケットあり。内側メッシュポケットには小さいフックが付いていました。

保証

国内正規品だとロストアローの保証タグが取り付けあるようです。左はオフィシャルの取扱い説明書。

感想

同社のアトモス AG50(1.8kg)を所持しているので、まさにそのコンパクト版といった印象。タロン22と迷いましたが、私はロープやカラビナといった安全確保のための道具を持ち歩くことから、ある程度容量に余裕が欲しかったのでタロン33にしました。
今後は車で行く日帰り登山を想定した装備予定で、主にツールの軽量化計画を実行中。その装備を今回購入したタロン33に詰め込んで、どれだけ軽量したかを掲載していればと思っています。










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