岡山 雪遊び

岡山 雪遊び

岡山と言うと「晴れの国」と言われるほど晴れの日が多く、県南は雪が積もることは滅多にありません。平野部では何年に一回しか積もることがあるくらい。
しかしながら鳥取との県境には「蒜山高原」があり、冬には雪遊びが楽しめるスポットが多数存在します。
登山好きとしても1000m前後の山々が多く、初心者にはぴったりのスポットだと思います。

ひるぜんベアバレースキー場

ひるぜんベアバレースキー場 ホームページ

蒜山インターから車で約5分。アクセスもよくナイター、キッズパーク、2016年から初心者用リフトも増設されていて至れり尽くせりの雪遊びスポット。ホームページにクーポンがある場合があるので、事前にチェックしてから向かいましょう。
上蒜山に登山する際に寄ってみたいですね。

津黒高原スキー場

津黒高原スキー場 ホームページ

ひるぜんベアバレースキー場よりも値段が手ごろ。蒜山から見れば、東側。
指定日リフト券半額、19歳、20歳への大幅な値引きもやっているようです。こちらも事前にチェック。

初スキー 津黒山登山

2018.03.03

蒜山ホースパーク

蒜山ホースパーク ホームページ

積雪の中乗馬ができるホースパーク。蒜山インターから10分なのでひるぜんベアバレースキー場とセットで楽しめそう。

休暇村奥大山 鏡ヶ成スキー場

鏡ヶ成スキー場 ホームページ

象山(1,085 m)に登頂する際のコースにも使われるらしいスキー場。
初心者向け、子ども向けスキー場で規模は小さいが、比較的雪の量が多く穴場スポットらしい。上級者にはちょっと物足りないスポットかも。

大茅スキー場

那岐山にとても近いので親近感がわきます。

恩原高原スキー場

恩原高原スキー場 ホームページ

いぶきの里スキー場

いぶきの里スキー場 ホームページ

積雪登山スポット

蒜山

蒜山はwikiのまとめであったように、上蒜山・中蒜山・下蒜山を総称して「蒜山」または「蒜山三座」と呼ばれます。この雪山三座を一泊して縦走される方もいるそうです。
もちろん私はブログタイトルにもあるように「初心者」なので、上蒜山・中蒜山を目標として日帰り雪山登山を計画しています。

wikiより
中国山地の主峰より北側に独立して主に象山(1,085 m)・擬宝珠山(1,110 m)・二俣山(1,083 m)・皆ヶ山(1,159 m)・上蒜山(1,202 m)・中蒜山(1,123 m)・下蒜山(1,100 m)の各主峰で構成されるが、通常は上蒜山・中蒜山・下蒜山を総称して「蒜山」または「蒜山三座」と呼ばれる。
南側斜面中腹に風光明媚なリゾート地である蒜山高原を抱える。蒜山および蒜山高原一帯は、岡山県下では倉敷美観地区や後楽園・岡山城と並ぶ屈指の観光地であり、観光客数では倉敷(約300万人)に次いで2番目となる約250万人となっている[1]。
また、近接する大山とセットにした観光も盛んで、蒜山から大山を結ぶ観光道路である蒜山大山スカイラインがある。
蒜山は大山とともに大山隠岐国立公園として国立公園に指定されている。

津黒山

山頂はなだらかでひらけているらしい。山乗渓谷には行った事があるので、この山も攻略してみたです。

wikiより

  • 津黒高原
    常緑広葉樹林が広がる岡山県側の北西斜面の標高600-700メートル付近は津黒高原と称し、スキー場、キャンプ場、自然公園、宿泊施設(国民宿舎)などが整備されている。
  • 登山ルート
    岡山県側にある津黒高原スキー場から広域基幹林道美作北2号線を数百メートル上った付近に駐車場を備えた登山口がある。鳥取県側からは鳥取県道283号で三朝町大谷から大谷峠を越えて同林道へ至る。登山口から約1時間で緩やかな草原をなす開けた山頂に出る。

計画中

今シーズン、雪の上蒜山、中蒜山、津黒山を攻略できたらと妄想しております。
良さそうなスポットがあれば、随時この記事に追加していければと思います。










コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です