スタッドレスタイヤ

スタッドレスタイヤ

登山に関わらず降雪地域には、必ずスタッドレスタイヤが必要となります。私の住んでいる地域は山陽なので積雪があっても年間数日程度。ほとんどの人はスタッドレスタイヤを持っていません。
しかし登山道入口まで車で行かなければならない場合は、道中積雪がある山も出てくると思いスタッドレスタイヤ購入に至りました。
にわか知識ですが雪道は車体の軽量な軽自動車の方が有利とか。軽自動車のタイヤは値段も安いので非常に助かります。

スズキ ハスラー インチダウン

私の乗っている車はハスラーで、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが特殊なタイヤをしています。
純正タイヤは

  • 165/60R15 77H(6万円台)

インチダウンの選択肢は

  • 165/65R14(4万円台)
  • 155/80R13(3万円台)

となります。
インチダウンの理由は詳しくは省きますが、以下の点が主な理由です。

  • 純正タイヤの種類が少なかった
  • 長期的に考えれば安くあがる
  • インダウンによる乗り心地の改善(ハンドリングは悪くなります)
注意

タイヤのインチダウンは車検に通らなくなる可能性があります。インチダウン、インチアップは自己責任でお願いします。

ヨコハマ アイスガード ファイブプラス

フジコーポレーションさんにて、155/80R13のホイール付きを購入。
送料無料で3万円台にて購入できました。若干ふわふわする感覚がありますが、問題なく乗ることができます。

セルフメンテナンス

インターネットでの購入は地元の板金屋でも可能ですが、車載キットと道具がいくつかあれば簡単に履き替えさせられます。

 

補足説明

ナットの締め上げは適当にせず、必ずトルクレンチを使用してください

冬タイヤ自動検出システム

西日本では高速道路で新たなシステムが導入されました。
田舎では必ず車を使用するので、これによってスタッドレスの導入は不可避となりました。

産経新聞 高速道路で冬タイヤ自動検出システム

産経新聞ニュースより

西日本高速道路は29日、車両が積雪に対応するスタッドレスタイヤを装着しているかどうか走行中に自動判別するシステムを、国内で初めて導入すると発表した~略










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