モンベル ストームクルーザー

モンベル ストームクルーザー

モンベルストームクルーザーはずいぶん前に購入し、デイユースとして使っています。首の後ろ側にフードを格納でき、ゴアテックスらしい堅牢な造りと抜群の撥水性能を発揮します。
現在のモデルでは細かい改良が加えられて発売されています。

こちらが新モデルになります。使用頻度は低いですが、パンツも所持しています。
モンベルのパンツは股下の長さ、ウエストの太さでサイズが選べるので重宝しています。

ストームクルーザーの役割

私の所持するストームクルーザーの役割はアウター兼レインウェアです。ストームクルーザーはコンパクトかつ軽量なので、ザックに入れてもそこまで重くなりません。雨天の場合のバックアップには最適です。
ただ冬のアウターとして使えるかと言えば少々頼りなく、できれば同メーカーのハードシェル・ダイナアクションパーカー、アルパインパンツクラスの方が無難でしょう。ここで疑問に思うかもしれませんが前述のクラスのウェアでオールシーズン併用できないか、と。それはあまりお勧めしません。理由は重さです。雪山も利用できるようなハードなウェアは重量があり、ザックに忍ばせておくには重く、嵩張ります。どちらもゴアテックス利用ですが、実際に使用してみると想定する使用環境が全然違うことに気づきます。
結局私は上記の4つの製品を実際に購入することになりました。

重さ
ダイナアクション パーカ 382g
ストームクルーザー ジャケット 257g
アルパインパンツ 535g
ストームクルーザー パンツ 191g

ストームクルーザーは通年使えるか

レイヤリングをしっかりすれば低山に限り問題なく雪山でも使えると思います。ただ丈がやや短いのでそこから冷たい風が吹き込んだり、雪や水が入ってきたりします。汗をかいた時にベンチレーションがないのも少々不便かもしれません。ヘルメットをしたままフードを被ることは難しそうです。
ただ流石のゴアテックスで破れたりすることはなさそう。所々汚れては着てますが、5年以上立っても現役です。

メンテナンスは重要

ゴアテックスとはいえど撥水性は落ちてきています。ゴアテックスのオフィシャルサイトでメンテナンス方法が見れますので、正しい方法での手入れをお勧めします。

登山初心者におすすめ

軽量でどこでも持ち歩けるストームクルーザー。値段もモンベルらしく安価ですし、全モデルアウトレットの商品でも十分役割を果たしてくれます。ザックに忍ばせて置くに最適なウェアですね。










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