羅生門 新見市

[新見市]羅生門(ラショウモン)

岡山自然百景 羅生門

井倉洞を行った帰りに「羅生門」へ寄ってみました。
羅生門へ行くまでの道は農道を入って行きますので、ナビなどを使用することをお勧めします。駐車場にはトイレも整備されていますので助かりますね。

公式ページより

羅生門は標高400m前後の草間台地にあります。太古の時代に地下の大洞窟が一部を残して陥没し、高さ40mに達する石灰岩の巨大アーチで、上部は4つの天然橋 となっています。
チョウジガマズミやヤマトレンギョウなどの石灰岩植物のみならず、洞口から吹き出す低温多湿な空気によって、 高山性や北方系の貴重な蘚苔類や地衣類が分布しています。
蘚苔類では、サガリヒツジゴケ・セイナンヒラゴケ、昆虫では生きている化石といわれるガロアムシや洞窟昆虫が生息しています。
7月はじめになるとドリーネの内外で黄金色の光を一斉に点滅させるヒメボタルが見られます。

道に迷う

駐車場に車を置き、しばらく歩くとこの看板にたどり着きます。道中は整備されているのですが、時期が悪かったのか落ち葉や倒木だけでした。スニーカーだと滑りやすくちょっと不安です。
しばらく進んでいると問題発生。歩いても歩いても羅生門にたどり着かず、林を通って道路へ出てしまいました。
グーグルマップを確認しつつ、林道を戻ってこの看板をよく見ると・・・・

ちっちゃく「下に」とマジックで追記してある。「なんじゃそれ~!」と思わず叫びました。
少なからず悪意を感じます。これでいいのでしょうか新見市。
ここから急な坂道とぬかるんだ階段を降りて行きます。ストックが欲しい。

案内看板~羅生門

下っていく道中は苔類が多く、足元が滑りやすい。某ジブリっぽい作品の雰囲気が漂ってちょっと幻想的。

来る途中もそうでしたが道の掃除や手入れがされておらず、足元が滑ってちょっと危険ですね。

しばらく下ると大きな岩があり、どうやらそれが羅生門と言われるもののようです。立ち入り禁止の看板がありましたが、奥は水源の洞窟のようで水音がしていました。

感想

有名なスポットのようですが、手入れがされておらず入口が分かりづらい。少なくともスニーカーで行くことはお勧めしません。
駐車場に戻ると一組カップルが着たところのようで、観光地として認知はあるようです。奥の水源まで行くことができれば、もっと見どころが増えるかもしれません。

注意
羅生門奥の水源は立ち入り禁止となっています。









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