井倉洞 ~岡山県天然記念物~

井倉洞

今回は鍾乳洞に行ってきました。

井倉洞(公式ページ)

公式ページより

岡山県指定天然記念物「井倉洞」は、新見市井倉、阿哲台地の石灰岩地帯に、長年、雨水等が浸食してできた、全長1200mの鍾乳洞です。
岡山県高梁川上流県立自然公園にも指定されている井倉洞は、高梁川沿いにそそり立つ直立240mの絶壁の壁面に入口があり、鍾乳洞の中の天井からぶら下がる「つらら石」、下からタケノコのように立つ「石筍」等、様々なかたちの鍾乳石が照明に浮かび上がる姿はまさに幻想の世界で、まるで美しい石のカーテンのようです。
洞内にしたたり落ちる水は炭酸カルシウムを含み、それらが積み重なると再び石をつくり、「銀すだれ」、「水衣」、「くらげ岩」等と名付けられた約30の奇石、怪石は洞内に流れる高さ50mの「地軸の滝」などとともに、見る人に自然芸術の面白さを十分担当させます。

駐車場~入口まで

到着したのは午後、平日ということで誰もお客様がいません。
ちょっと不安になりつつ入口に向かって歩き出します。

ほぼ廃墟状態の旅館が・・・・何店舗かありました。(いずれも廃業)

右手には井倉洞入口があります。

入口までの端になります。
左手に料金所があり、そこでお金を支払端を渡ります。
料金所にはお土産屋さんも併設されていました。

端の左手には井倉の滝があります。
ネットで知りましたが、「滝メグラー」というのが世の中には存在するようです。

館内案内図。
緊急時用かショートカットできる道もあります。

入口~洞内

これがショートカットに使う一本道。
実際にみると奥行きがありちょっと感動します。

洞内はイルミネーションが設置してあり、一風変わった洞内になっています。
下手なカメラワークが、そこそこの写真に見える気がします。

壁面自体はこういった色で、湿度が非常に高いです。

 

中腰で進んでいると、開けた洞内に出ます。
急な階段があり、水も滴っているので足元が危うかった。

出口です。

感想

平日に行ったのですが、洞内で誰ともすれ違いませんでした。
全国的に大きな洞内だと思いますので、ぜひ行ってみてほしい観光スポットです。

注意
ただし靴は滑らない雨靴、多少濡れてもいい服を着て行ってください。
洞内は薄暗く、屈まないと通れない道が多いので、頭を打たないように注意が必要かと思います。

 










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