登山靴選びの失敗

「トレッキング」「登山」に一番に購入するであろう登山靴選びについて、実体験を交えて掲載していきます。

自分の足を知ること

注意するのは「踵」「土踏まず」「ワイズ(幅)」「甲の高さ」の4つです。
私の場合は足が小さく、幅がワイズE~EE程度、しっかりとした土踏まずが有り、甲高であるということです。
これを把握しておらず自分勝手なフィッティングを行い、モンベルのツオロミーブーツを購入しました。

お店のフィッティングも、フィッティングマシーンに足を合わせて簡単な受け答えしたのみ。
そして大山へ登山後、すぐさまヤフーオークションにて売却する羽目になりました。

※注意
ツオロミーブーツ自体は価格が1万円代と安価で完成度が高い商品です。私の足とマッチングが悪かっただけです。

靴下を用意する

フィッティングを行う前に必ず靴下を用意しましょう。
私はモンベルのウォーキングソックス、トレッキングソックスの二つを使っていました。
しかし東京のあるお店でフィッテイングした時に使用したスマートウールという靴下を試用して、「こんなに靴下で履き心地が変わるんだ!」と感動しました。
私の所持している靴下は、スマートウールとFITS(フィッツ)厚手、中厚手の靴下です。
フィッテイングは必ず靴下とセットで行うようにしましょう。

補足説明
初めて買う方はとても厚い靴下だと感じると思いますが、登山には厚い方が足が痛くなりにくいです。

おすすめする登山靴

結論から言いまして、シャンクの硬さがしっかりした定価4万円以上の靴を購入するようにしましょう。
おすすめはスカルパ「トリオレ」(化学繊維)、ローバー「タホープロ」(革)です。
シャンク(底)が硬い事が非常に重要で、疲れやすさやアイゼン装着の可否などに関係します。

  









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